本多忠勝 花押(蒔絵調) 携帯ストラップ/キーホルダー
型番 本多忠勝M01
販売価格

880円(税80円)

購入数
仕様

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本多忠勝 花押 携帯ストラップ/キーホルダー(蒔絵調)

価格(Sサイズ)¥864(税込)
サイズ:アクセサリー部分の一辺が約23mm


五百円硬貨と並べて大きさを比較してみました(写真は井伊直政の図柄です)。

キーホルダー見本
上の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。

携帯ストラップを選択いただいたお客様には、イヤホンジャック用ストラップパーツをお付けします。iPhoneをはじめとするスマートホンをご利用のお客様の一助になれば幸いです(写真は大石良雄の図柄です)。



フィルム状のステッカー台紙に印刷の上、透明樹脂を盛る「ドーミング」処理を手作業にて施し、耐久性や光沢感を出してあります。


「家康に過ぎたるものあり」と賞され、また恐れられた徳川四天王の一人、本多忠勝の花押です。

主君家康に倣ったと思われる「明朝体」様式の花押を採用しています。ただ、家康と比べると線が細く、繊細な意匠であるところが印象的です。その輝かしい武勲に相応しい豪快さが花押に窺えないのは興味深い所と言えるでしょう。

百戦錬磨の戦績を誇る忠勝ですが、彼は戦場において負傷する事がなかったと言われています。実は冷静地着で緻密な戦術眼に裏打ちされた采配を振るっていた姿が、この花押には表われていると思います。

今回、忠勝公と言えば鹿の兜ということで、鹿の角を背景に配してデザインしてみました。



本多忠勝公略歴(1548-1610)

徳川家康譜代の家臣で生涯、家康の元で忠勤を果たした。

武勇に長じ、織田信長、豊臣秀吉らの天下人ばかりか、徳川家が三河一国を領し、甲斐武田氏と争った時代には「家康に過ぎたる者あり」と敵方からも賞賛されるほどであった。

徳川家が豊臣秀吉によって関東に移封されると上総大多喜、関ヶ原合戦後は伊勢桑名と、主君を守る最前線に封じられて、諸大名に睨みを利かせる任を務めた。

井伊直政、榊原康政からなる「三傑」では最も長命を全うし、関ヶ原合戦の十年後に63歳で死去した。


花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)


ハメパチ&ドーム商品サンプル




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    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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