黒田孝高 花押(蒔絵調) 携帯ストラップ/キーホルダー
型番 黒田孝高M01
販売価格

880円(税80円)

購入数
仕様

オプションの価格詳細はコチラ

黒田孝高 花押 携帯ストラップ/キーホルダー(蒔絵調)

価格(Sサイズ)¥864(税込)
サイズ:アクセサリー部分の一辺が約23mm



五百円硬貨と並べて大きさを比較してみました。(写真は井伊直政の図柄です)

キーホルダー見本
上の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。

携帯ストラップ/キーホルダーの選択を「仕様」欄にて選択して下さいませ。

携帯ストラップを選択いただいたお客様には、イヤホンジャック用ストラップパーツをお付けします。iPhoneをはじめとするスマートホンをご利用のお客様の一助になれば幸いです(写真は大石良雄の図柄です)。



フィルム状のステッカー台紙に印刷の上、透明樹脂製のドーム・シールを手作業にて貼り付けて、耐久性や光沢感を出してあります。


豊臣秀吉の天下取りに多大な貢献を果たした、智将黒田官兵衛孝高の花押です。隠居して「如水」を号する以前は、このような花押を使用していました。

異様にシンプルで珍しい…智将というイメージからは程遠い意匠の花押です。「孝高」を名乗る以前から使用しており、恐らく官兵衛の「官」の文字から来たと思われます。中央の「〆」部分は「孝」の文字を意味しているのかもしれません。

こうした方形の枠を思わせる意匠の花押はほとんど例がないと思いますが、官兵衛が連歌をはじめ、文芸に造詣の深い人物であったという伝承から考えると、中国の書画に捺された印判、落款からの影響があったのでは?と考えています。あくまで、想像ですが、後の如水時代にローマ字表記の印判を使用していた事実と合わせて考えると、そうした志向にも納得できるのではないでしょうか?

ここでは、官兵衛が摂津有岡城に幽閉された際に、牢の窓の隙間から見えた藤の花の美しさに生きる希望を見いだしたという逸話に基づいて、背景に藤の花をあしらい、蒔絵調に仕上げてみました。



花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)


ハメパチ&ドーム商品サンプル




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    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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