荒木村重 花押 携帯ストラップ/キーホルダー(2色刷/10種)
型番 荒木村重01
販売価格

880円(税80円)

購入数
仕様
カラー

オプションの価格詳細はコチラ

荒木村重 花押 携帯ストラップ/キーホルダー

価格(Sサイズ)¥864(税込)
サイズ:アクセサリー部分の一辺が約23mmの正方形

価格(Mサイズ)¥972(税込)
サイズ:アクセサリー部分の直径が約26mmの円形


SサイズとMサイズとの大きさを五百円硬貨と比較してみました。

携帯ストラップを選択いただいたお客様には、イヤホンジャック用ストラップパーツをお付けします。iPhoneをはじめとするスマートホンをご利用のお客様の一助になれば幸いです(写真は大石良雄の図柄です)。



フィルム状のステッカー台紙に印刷の上に、透明樹脂製のドーム・シールを手作業にて貼り付けて、耐久性や光沢感を出してあります。

下の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。




色の組み合わせを選ぶことができます。下の色見本から選んで「カラー」欄にて選択して下さい。(見本には上杉景虎の花押を使用しております)

黒地に白黒地に赤黒地に金赤地に黒赤地に金
黒地に白黒地に赤黒地に金赤地に黒赤地に金
青地に白青地に赤金地に黒金地に赤白地に黒
青地に白青地に赤金地に黒金地に赤白地に黒



織田信長の取り立てによって、一代で摂津国の大半を領有する身に成り上がった末に謀反、没落の道を辿った下剋上の時代を代表する戦国武将、荒木村重公の花押を元に携帯ストラップ/キーホルダーに仕上げました。

村重公は千利休の高弟として「利休十哲」にも名を連ねており、茶人としても名高く、文武に長じた人物であったと言われていますが、それに相応しい見事な意匠の花押です。

花押上方の書き出しの部分は「重」の文字の書き出しをそのまま鋭い筆致で書き入れており、左側に「村」の文字の木偏を横に倒し、中央から右にかけては村の「寸」と「重」の書き出し部分以外を組み合わせているように見えます。

摂津国という戦乱の絶えることの無かった地域で頭角を現しただけに、偽造を防ぐための用心深さを示す複雑さと優れたデザイン性が両立されているように思います。

興味深いのは花押下部の釜の底のような丸みを帯びた部分です。このような底辺に丸みを利かせた花押というのは、珍しいのですが、全体に非常によく似た花押を使用していた人物が一人います。武将というよりも、兵法家として名高い上泉信綱です。

信綱の正確な生年は判っていないのですが、彼が関東から京都などに滞在して将軍足利義輝をはじめ、大和の柳生宗厳や宝蔵院胤栄に兵法を伝えたのは永禄七(1564)から八(1565)年の事とされており、天文四(1535)年生まれの村重公が信綱から何らかの兵法を伝授されていても矛盾のない年齢ではあります。

実際、後世に村重の一族の末裔とされる人物が興した荒木流と名のついた武術がいくつか存在しており、もしかすると村重公は上泉信綱の弟子の一人であったようにも思えるのです。



花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)

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    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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