毛利元就 花押 缶バッジ
型番 PB-MOURIMOTONARI
販売価格

220円(税20円)

購入数

毛利元就 花押 缶バッジ

価格¥216(税込)
サイズ:直径が約25mmの円形
カラー:黒地に白字


缶バッジの裏側です。


ベースボール・キャップに取り付けてみました。(見本には徳川家康公の商品を使用しています)


ニット・キャップに取り付けてみました。(見本には徳川家康公の商品を使用しています)


ショルダー・バッグのストラップに取り付けてみました。(見本には徳川家康公の商品を使用しています)


サイズが100mm及び150mmの商品もございます。(別のショップになります)
http://www.upsold.com/dshop/store/castlorry/d/458629
にて、取り扱っております。


一代で安芸国の一国人にすぎなかった毛利氏を西日本最大の戦国大名へと成長、飛躍させた英雄毛利元就公の花押です。

その花押の意匠は、偽造などへの対策と思われますが、非常に複雑なものです。例えば花押右下の二か所の点も普通の点や真丸ではなく、わざわざ割れ目を入れています。同様に花押左下の大きな点も一度に太く書き入れるのではなく、数度筆を入れることで多角形を成しています。驚くべき用心深さと言いますか、当時の西日本の熾烈な争いを見事に反映しており、その中を勝ち残った人物に相応しい花押であると言えるでしょう。

毛利氏は石見銀山などから得た豊富な資金を幕府や朝廷に献上する事で、官位を獲得しており、元就自身も陸奥守、幕府相伴衆といった地位を得ているのですが、花押に関しては、将軍家の花押を模した「足利様」を採用していないように見えます。ちなみに、元就の子の隆元や孫の輝元は「足利様」を採用しているように見えます。

元就の花押が何を意味しているかについてですが、私が見た印象では、色々な見方が出来るのですが「元就」の名を裏返したり、横に倒したのに加え、幼名の「松寿丸」をも絡めてデザインされたものではないかと思います。

デザイン自体もイノシシやサイの横顔のようにも見え、戦国武将らしい力強さを感じる事も出来ます。



花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます


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    Ryusaku

    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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