石田三成 花押 缶バッジ
型番 PB-ISHIDA1
販売価格

550円(税50円)

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石田三成 花押 缶バッジ




価格¥216(税込)
サイズ:直径が約25mmの円形
カラー:黒地に白字

価格¥324(税込)
サイズ:一辺が約40mmの正方形
カラー:蒔絵調イラスト

価格¥324(税込)
サイズ:直径が約55mmの円形
カラー:黒地に白字

価格¥540(税込)
上記3種のセット



缶バッジの裏側です。


ベースボール・キャップに取り付けてみました。(見本には徳川家康公の商品:25mmサイズを使用しています)



ニット・キャップに取り付けてみました。(見本には織田信長公の商品:40mmサイズを使用しています)


ショルダー・バッグのストラップに取り付けてみました。(見本には徳川家康公の商品25mmサイズを使用しています)



関ヶ原の合戦において、徳川家康に対抗した豊臣秀吉側近の石田三成の花押です。

自身の名を象ったものと思われますが、墨をたっぷり含んだ極太の筆跡と、繊細な筆遣いの斜めに跳ね上がるような一文字の対比が印象的です。右横には、ハートのマークのようにも見える部分もありますが、これは「成」の文字を象ったものと思われます。意匠自体は天下人の側近に相応しい秀逸なものだと思いますが、珍しいほどの太い筆使いに威圧的な印象も受けます。

この花押を見ていると、石田三成という人物の持つ二面性と言いましょうか、気持ちの強さと弱さ、主君からの厚い信頼の一方にある、同僚との軋轢などが、表われている気がします。




石田三成公略歴(1560-1600)
近江国(滋賀県)の土豪の出身と言われ、後に織田信長の命で北近江長浜城主に任じられた羽柴秀吉に仕える。

秀吉からは側近として重用され、次第に頭角を現し、本能寺の変を経て天下人へと出世していく秀吉と諸大名との折衝や、検地などの内政に辣腕を振るい、秀吉晩年には近江佐和山城に十九万石余を与えられ、五奉行の一人として、政権の中枢に参与する。

秀吉の死後、豊臣秀頼の後見人として権威を増大させる徳川家康と対立するも、文禄・慶長の役における対立から不仲であった加藤清正ら同じ秀吉子飼いの諸将の襲撃を受け、失脚を余儀なくされる。

慶長五年(1600)年、会津の上杉景勝の征伐のために徳川家康が大坂、京都を離れた隙を突いて、反徳川の諸大名を糾合して挙兵するも、9月15日美濃関ヶ原の合戦にて大敗した末、捕縛される。

結果として豊臣政権への謀反人として死罪となり、10月1日に斬罪に処された。


花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます




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    Ryusaku

    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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