織田信長 花押(蒔絵調) 携帯ストラップ/キーホルダーB
型番 織田信長M02
販売価格

880円(税80円)

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仕様

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織田信長 花押 携帯ストラップ/キーホルダーB(蒔絵調)

価格(Sサイズ)¥880(税込)
サイズ:アクセサリー部分の一辺が約23mm


五百円硬貨と並べて大きさを比較してみました。

キーホルダー見本
上の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。

携帯ストラップ/キーホルダーの選択を「仕様」欄にて選択して下さいませ。

フィルム状のステッカー台紙に印刷の上、透明樹脂を盛る「ドーミング」処理を手作業にて施し、耐久性や光沢感を出してあります。


戦国武将、織田信長の壮年期の花押(サイン)をモチーフにデザインをしました。

織田信長は花押の意匠を何度か変えているのですが、これは壮年期、居城を岐阜に移した頃のものです。

若い頃の直線的な意匠とは大きく変貌しており、洗練された個性的なデザインで…何だか「ガンダム」シリーズのモビルスーツの横顔のようにも見えますね。現代にも通じるモダンなデザインには驚かされます。

これは、平和の象徴とされる伝説の動物、麒麟の「麟」の文字をモチーフとしたデザインであると言われています。偽造を防ぐ意味合いも強かったと思われますが、細かい意匠に繊細で、神経質な性格が窺える花押だと思います。

有名な「天下布武」の印判と共に、強く高い志を持った指導者であった事が窺えます。

信長公の壮年期の花押を蒔絵調にアレンジするには、やはり麒麟のイラストを背景に…と考えたのですが、当時、麒麟の姿を描かれる例は極めて少なかったようで、日光東照宮の陽明門などには彫刻が見られますが、いわゆる「聖獣」として扱われているように思いました。

そこで、麒麟の神秘的な部分を残すことにして、私が以前に捕まえた記念に撮影した、蛇などの動物の写真をアレンジして麒麟の鱗と背中の毛をイメージさせ、黄金で彩った背景をデザインした上に信長公の花押を配してみました。



花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)


ハメパチ&ドーム商品サンプル


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    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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