【送料無料】徳川家康 花押(蒔絵調) 携帯ストラップ/キーホルダー
型番 徳川家康M01
販売価格

880円(税80円)

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徳川家康 花押 携帯ストラップ/キーホルダー(蒔絵調)

価格(Mサイズ)通常価格¥1,296のところ
¥880(税込)

サイズ:アクセサリー部分の一辺が約26mm



五百円硬貨と並べて大きさを比較してみました。

キーホルダー見本
上の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。

下地の色についても、金地の他に黒地もご用意しております。「カラー」欄にて選択して下さい。



フィルム状のステッカー台紙に印刷の上、透明樹脂を盛る「ドーミング」処理を手作業にて施し、耐久性や光沢感を出してあります。


戦国時代の最後の勝者、徳川家康の花押です。天下人、王者に相応しい質実剛健な趣がある意匠です。

花押上の横棒が「天」、下の横棒が「地」、その間が「人」を表していて、そこに「家」の文字を簡略化させたようです。これが「明朝体」と呼ばれる花押形式です。

ちなみに、若い頃の花押では「家康」の名を簡略化した形跡がはっきりと判る意匠であったり、今川義元の花押の形式を踏襲したりもしています。

残念な事に、江戸期以降に入ると、大名の多くが、家康にあやかって(配慮して?)か、似たような明朝体形式の花押を使うようになってしまい、花押から個性が薄れていってしまいます。そういう意味でも、画期的な意匠が施された花押です。

家康の花押に関しては定番と言ってはそれまでですが、背景に葵を散らしてみました。金地の方は日光東照宮の陽明門や、久能山東照宮に所蔵されている黄金の甲冑を彷彿とさせますし、黒地の方は質実剛健で、私個人が抱く徳川家康のイメージに近い感じもします。


徳川家康公略歴:(1543-1616)
三河の国人、松平広忠の子。

祖父清康、父広忠が相次いで非業の死を遂げる中、竹千代を名乗った幼少時代を今川氏、織田氏らの人質として過ごす。

長じて今川義元から一字を拝領して元康を名乗り、今川一門から妻を娶る。

桶狭間の合戦で今川義元が戦死すると、織田信長と結んで自立に成功する。以後、信長の同盟者として、その統一事業に協力しながら、今川、武田氏とも干戈を交えて武名をあげた。

本能寺の変後は、羽柴秀吉と小牧長久手で一戦に及ぶも和睦、後に臣従して豊臣政権の重鎮として勢力を維持した。その間、本拠の東海地方を離れ、関東に移封し、江戸を居城と定めている。

秀吉の死後、関が原の合戦〜大坂の陣を経て豊臣氏を滅ぼし、自らは征夷大将軍職に任じられ、江戸に幕府を開き、徳川政権を磐石のものとした。

大坂の陣の翌年、75歳で死去した。


花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄を偲ぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)


ハメパチ&ドーム商品サンプル


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