【メール便:送料無料】上杉治憲(鷹山) 花押(蒔絵調) 携帯ストラップ/キーホルダー
型番 上杉治憲(鷹山)M01
販売価格

880円(税80円)

購入数
仕様

オプションの価格詳細はコチラ

上杉治憲(鷹山) 花押 携帯ストラップ/キーホルダー(蒔絵調)

価格(Mサイズ)通常価格¥1,296のところ
¥864(税込)

サイズ:アクセサリー部分の一辺が約26mm


五百円硬貨と並べて大きさを比較してみました。

キーホルダー見本
上の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。

携帯ストラップ/キーホルダーの選択と共にサイズを「仕様」欄にて選択して下さいませ。

フィルム状のステッカー台紙に印刷の上、透明樹脂を盛る「ドーミング」処理を手作業にて施し、耐久性や光沢感を出してあります。


米沢藩上杉家第九代藩主で、江戸時代を代表する名君として名高い治憲(隠居後に鷹山と号す)の花押です。

窮乏する藩財政の立て直しに多大な功績を挙げた鷹山ですが、元々は日向高鍋藩から養子として迎えられて、藩主の座に就いた人物です。

花押の意匠は名門上杉家に相応しく、家康以来の徳川幕府傘下の諸侯に見られる明朝体ではなく、実名の「治憲」を崩してデザインしていると思われます。具体的には大きく弧を描いている部分が「治」の「ム」部分を崩しているのではないかと…その内側に「憲」の主として下の部位を取り込んでいるように見えます。

いかにも教養のある人格者然とした、後世に名君と賞される人物に相応しい整った花押です。

上杉鷹山は藩政改革を断行した指導者ではありますが、花押の意匠も含めて落ち着いた人格者という印象が強いです。今回、蒔絵調のデザインを施すにあたっても、そうした雰囲気を大切にして、カエデと水の流れを配してみました。


上杉鷹山公略歴:(1751-1822)
日向高鍋藩主秋月種美の次男であったが、米沢藩主上杉重定の養子となり、17歳で家督を継承する。実名は治憲。

藩財政が逼迫する中、自ら倹約に励む一方で産業振興策など、藩政の改革を断行し、藩財政の建て直しを成功させた。

35歳で隠居して家督を養子の治広に譲り、52歳で剃髪して「鷹山」を号したが、その後も藩政を後見し続け、藩政改革に力を尽くした。早くに隠居したのは、前藩主重定の子である養子治広に家督を譲る事で、存命中の重定に配慮したためとされる。

72歳で死去した。


花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々…その人柄をしのぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)


ハメパチ&ドーム商品サンプル




  • 画面の最初に戻る
  • Just MyShop(ジャストシステム)


  • 画面の最初に戻る
  • Cart
    Category


    Profile

    Ryusaku

    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

    Mail Magazine
    メルマガ登録・解除はこちら