真田信繁(幸村) 花押(蒔絵調) 携帯ストラップ/キーホルダー
型番 真田信繁(幸村)M01
販売価格

880円(税80円)

購入数
仕様

オプションの価格詳細はコチラ

真田信繁(幸村) 花押 携帯ストラップ/キーホルダー(蒔絵調)

価格(Sサイズ)¥864(税込)
サイズ:アクセサリー部分の一辺が約23mm

価格(Mサイズ)¥1,296(税込)
サイズ:アクセサリー部分の一辺が約26mm
(Mサイズにつきましては、販売を終了いたしました。御了承下さいませ)

サイズ見本
上の見本は徳川家康(蒔絵調)を使用しています。五百円硬貨と並べて大きさを比較してみました。

キーホルダー見本
上の写真のようにキーホルダー仕様もご用意しております。「仕様」欄にて選択出来ます(写真は足利尊氏の図柄です)。

携帯ストラップ/キーホルダーの選択と共にサイズを「仕様」欄にて選択して下さいませ。

フィルム状のステッカー台紙に印刷の上、透明樹脂製のドーム・シールを手作業にて貼り付けて、耐久性や光沢感を出してあります。


大坂の陣で武名を挙げた真田信繁の花押です。

俗に「真田幸村」の名で語られる人物ですが、実は「幸村」と署名した文書は現在、一通も存在していません。最期を遂げる大坂夏の陣を前にした書状でも、その署名は「信繁」なのです。世間では当時、「真田左衛門佐」で通っていたようです。

もちろん、今後の研究で「幸村」名での書簡が発見される可能性もないではありませんが…当時、頻繁に改名する武将は珍しい事ではないですし、関ヶ原合戦後に流罪となった頃か、あるいは父昌幸が亡くなった頃などに一時的に名乗っていた可能性もあります。

花押のデザインですが、この花押を見ると、あまり書き慣れていない、デザイン自体がぎこちないと言う印象を受けます。父昌幸や兄信幸の陰で、表に出る機会の少なかった人物だったために、文書を自筆する機会が少なかったのか、それとも文事には疎い武辺者であったのか…不器用ながらも、潔さが表れているとも言えますね。

ここでは、信繁の花押を蒔絵風に彩り、大坂の陣での赤備えでの戦いぶりにちなんで、紅白の牡丹などを配してみました。



花押とは?…文書に添えられる直筆の署名に類する印、サインの事を言います。現在でも、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚が、それぞれ花押を用いて法令などにサインをしています。
その意匠は自身の名や理念、あるいは動物をデザイン化したものまで様々
…その人柄をしのぶことが出来ます


※ドーミング商品については、戦国グッズに限らず、下の写真のような、オリジナルデザインによる特典物など、お客様にご提案がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。(ウェブページ最上部の"CONTACT"をクリックして頂くと、メール・フォームが表示されます)


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    Ryusaku

    歴史ファンだけではなく、誰もが使えるデザインで、より多くの方々に歴史や文化財への興味や関心を深めてもらえれば、と考えております。

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